YOUR NEXT STEP
あなたの実力を、正しく届ける。
演奏、企画、営業、デザイン、経理まで。音楽の現場で培った経験は、業界の中でも外でも、正しく伝われば武器になります。いまの立ち位置に近い入口を選んでください。必要な手順だけを読めます。
STEP UP
音楽業界で次のステージへ
こんな方へ
- 現場では評価されているのに、社外に出せる実績の形になっていない
- 声がかかるのが、いつも同じ人づてのルートに限られている
- 担当した作品や現場を、権利の都合でそのまま見せられない
すでに音楽の現場で働いている方の課題は、実力そのものより「実力の伝わり方」にあります。Music Chronicle は、あなたの仕事を見せられる形にして、次の依頼主に届くところまでを引き受けます。
ここでできること
公式データが実績の裏付けになる
YouTube チャンネルをお持ちなら、登録者数・再生数の推移をプロフィールに紐付けて表示できます。自己申告ではなく公開データで裏付けられた実績になります。
縦型動画で現場の空気ごと伝える
120秒の動画で、演奏・オペレート・仕上がりの質を直接見せられます。権利が出せない案件でも、自分の担当パートだけを見せる形にできます。
スカウトと依頼が直接届く
発注者からの相談はメッセージで届きます。受け付ける職種・ジャンル・地域はプロフィールで自分で決められます。
最初の3ステップ
- 1. 職種とジャンルを細かく設定する職種は2階層で登録できます。「ミキシングエンジニア」「照明オペレーター」のように具体的なほど、探している発注者に見つかります。
- 2. 担当パートが分かる動画を1本載せる完成物を丸ごと出せない案件でも、自分が手を入れた箇所を切り出せば十分伝わります。動画の編集はブラウザだけで完結します。
- 3. 公開申請して、依頼を受け取る運営の審査後に「見つける」へ掲載されます。スカウトの受信と、掲載中の仕事への応募ができるようになります。
START
音楽業界に飛び込みたい方へ
こんな方へ
- 音楽に関わる仕事に就きたいが、演奏者以外にどんな職種があるか分からない
- 実績がないので、どこにも応募できる気がしない
- 何から手をつければ最初の1件につながるのか分からない
音楽の現場は演奏者だけでは回りません。制作・技術・映像・企画・営業・経理まで、多くの職種が関わっています。まずは全体の地図を見て、自分の入口を決めるところから始められます。
ここでできること
全職種の地図から入口を選ぶ
演奏・作編曲・レコーディング・PA・照明・映像・マネジメント・制作進行など、登録できる職種はすべて公開されています。自分の経験に近い場所が必ず見つかります。
小さな業務委託から実績を積む
掲載されている仕事は業務委託の依頼です。規模の小さい案件から受けて、実績としてポートフォリオに積み上げていけます。
業界の仕組みをコラムで押さえる
権利・契約・制作の流れ・音の技術を、運営が一次情報にあたって整理しています。現場に入る前に、話が通じる状態を作れます。
最初の3ステップ
- 1. コラムで業界の輪郭をつかむ報酬の決まり方・権利の扱い・現場の分業を先に知っておくと、最初の案件でつまずきません。
- 2. 未経験でも書けることから埋める学んだこと・使える機材やソフト・練習した内容でも構いません。空欄よりも、いまできることが具体的に書かれている方が届きます。
- 3. 応募できる仕事から動いてみる応募は無料で、回数の制限もありません。1件受けるごとに、書ける実績が増えていきます。
BEYOND
音楽業界から新しい道へ
こんな方へ
- 音楽の現場で培った力が、業界の外でどう評価されるのか分からない
- 職務経歴書に書こうとすると、やってきたことが一行に潰れてしまう
- 業界を離れても、これまでの経験を仕事につなげ続けたい
現場で身につけたのは、音楽の知識だけではありません。短い納期で形にする力、初対面のチームを動かす力、限られた予算で最善を選ぶ力は、業界の外でもそのまま必要とされます。それを伝わる形にして残しておく場所として使えます。
ここでできること
業界外の発注者から直接見つかる
店舗・企業・自治体・映像制作など、音楽業界の外からの依頼が日々掲載されています。業界の人脈に頼らない接点を持てます。
経歴書に書けなかった仕事を残す
担当した現場・規模・役割・使えるツールを構造化して書けます。業界の外の人にも読める形で、実績が一箇所にまとまります。
関わり方の濃さは自分で決める
本業を別に持ちながら、受けられる範囲だけ公開しておくこともできます。掲載を続けても費用はかかりません。
最初の3ステップ
- 1. やってきたことを業界の外の言葉に置き換える「ツアーの香盤を回した」は進行管理、「卓を任された」は現場判断とトラブル対応です。プロフィールはその翻訳作業に使えます。
- 2. 業界外の人に伝わる動画を1本作る専門用語なしで、何をどこまでできるのかが分かる内容にします。発注者の多くは音楽業界の外の人です。
- 3. 受けられる範囲だけ公開しておく職種・地域・稼働の目安を絞って公開すれば、条件に合う相談だけが届きます。